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    <title>バカゲーマー万歳　－投稿型クソゲー・バカゲーレビューサイト－</title>
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    <updated>2007-02-01T19:13:15Z</updated>
    
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    <title>宇宙刑事魂</title>
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    <published>2006-05-25T05:13:13Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:15Z</updated>
    
    <summary>何故に今頃宇宙刑事オンリー？ そう思いながら買ってしまうのは僕が特撮オタクだから...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
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            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[何故に今頃宇宙刑事オンリー？
そう思いながら買ってしまうのは僕が特撮オタクだからでしょうか。

とにかく期待しながらプレイしてみると･･･
<B>一時間後買ったことを後悔している僕がいました。</B>

このゲームのメインである「ギャバンモード」、そして「宇宙刑事魂モード」ですが、なんというか･･･
まずギャバンモードですが、<B>まさしく光の速さでクリアできる</B>という素晴しさ
基本的に敵の攻撃を避ける→○連打だけで勝てます。

敵が巨大化してるのにドルを操作できなかったり、小次郎を使いまるで逃げる気の無いガキンチョどもを守ったり、なぜか寿司を取り合ったりと様々な試練を乗り越え遂にラスボス、ドン・ホラーの元へ…しかし、<B>なぜか攻略法が書いてあるという素晴しすぎる説明書</B>のおかげで、さして苦労もせずクリアできました。

正直ここで挫折しかけたのですが、まだ宇宙刑事魂モードがあると思い、プレイを続行した結果…
<B>精神的ギャバンダイナミックを喰らいぶっ倒れている</B>僕がいました。

なぜかシャリバンがトドメをさしたのに、自分のシャイダーが「シャィダーブルーフラァッシュ！」。
遠くでボーッとしてるだけの仲間。
はたまた敵に突っ込んでいき見事に返り討ちにされる愉快な仲間達。
ゲームバランスをぶっ壊してるのに、これまた説明書に攻略法が載っている暗黒銀河女王様。
<B>ここまでいくともはや確信犯です。</B>

結局、やり込めるのはサバイバルモードのみだったのですが、それでも最後の隠し要素「アニーとミミーの大冒険モード」を出しましたよ。
悲しくなった。
こんなとこに力入れるなら素直にシャリバンモードとシャイダーモード作っとけよ（泣）

最後に、このゲームが曽我町子さんの遺作だというのがなんとも…]]>
        
    </content>
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    <title>北斗の拳</title>
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    <published>2005-12-09T04:24:18Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　週刊少年ジャンプにキン肉マンと同じ頃に連載され、今もなお絶大な人気を誇る漫画が...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
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    </author>
            <category term="アーケード" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　週刊少年ジャンプにキン肉マンと同じ頃に連載され、今もなお絶大な人気を誇る漫画が、2005年12月、満を持して対戦格闘ゲームとして登場。

「原作の世界観を忠実に再現した画期的なゲームシステムを多数搭載！」（談・開発者）

そのシステムとは、

<CENTER><DIV class=level2>・へヴィーストライク
ガード不能の突進攻撃。ヒット後、2択を迫れる。

・グレイヴシュート
相手を高く浮かせる攻撃。ヒット後、追撃可。

・バニシングストライク
相手を壁際まで吹き飛ばす攻撃。ヒット後、追撃可。

・ブースト
必殺技や通常技の隙をキャンセルして高速移動。実戦では連続技に活用。</DIV></CENTER>

　<strong>・・・「原作の世界観を再現」しているとは思えません。</strong>
　そもそもこのゲームは、コンボゲーです。
　小足ぺちぺちから連続技を狙います。
　<strong>そんな拳王様は拳王様とは言えません。</strong>

<CENTER><DIV class=level2>・一撃必殺奥義
通称ﾃｰﾚｯﾃｰ。ある条件を満たす事で使用可能な、文字通り一撃でKOできる攻撃。
ただのお遊び技かと思いきや、<strong>連続技に組み込めます。</strong>

・世紀末覇者トキ
<strong>存在自体がバグ。</strong>
このゲーム、闘劇06のタイトルにもなりましたが、
右を向いても左を向いてもトキだらけでした。</DIV></CENTER>

　時はまさに世紀末。でもCPUと遊ぶだけなら楽しいです。

（トキ使い）「この100円を入れてから1分後におまえは死ぬ」
「そ、そんな・・・」]]>
        
    </content>
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    <title>ルミネス</title>
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    <published>2005-11-07T14:32:30Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　同じ色のブロックをくっつけて正方形を作り、消す。 　それだけ。 　ブロックの色...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
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    </author>
            <category term="ＰＳＰ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　同じ色のブロックをくっつけて正方形を作り、消す。<br>
　それだけ。<br>
　ブロックの色はホワイトとオレンジの２種類。<br>
　<b>それだけ。</b><br>
<br>
　でも面白い！（ここ重要）<br>
<br>
　最近はデータ容量をほとんど気にしなくていい時代です。<br>
　だから絵もすごく綺麗だし、音だってリアルだ。<br>
　でもイコールだから面白いって訳じゃないんだよな。<br>
　ゲームの肝は結局アイディア。<br>
　そんな当たり前な事をひたすら語りかけてくる良ゲーでした。<br>
<br>
　２１世紀にハイスコア目指してもいいじゃん、ねぇ？<br>]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>ロンドニアンゴシックス ～迷宮のロリィタ～</title>
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    <published>2005-10-13T14:31:10Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　新感覚ゴスロリアクションＲＰＧ。 　なにそれ？ 　以下、２ちゃんねるのスレのテ...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
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    </author>
            <category term="ニンテンドーＤＳ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　新感覚ゴスロリアクションＲＰＧ。<br>
　<B>なにそれ？</B><br>
<br>
　以下、２ちゃんねるのスレのテンプレ。<BR>
<BR>

<CENTER>
<DIV class=level2>“迷宮のロリィタ”の良い点 <BR>
・Ｂダッシュが出来る <BR>
・<B>会話が激しくビミョー</B> <br>
<BR>
・<B>メイドが「ケーッケッケッケッ」と笑って萌える</B> <BR>
・移動が１マスずつなため、“戦術的な雰囲気”が楽しめる <br>
<BR>
・新規参入のメーカーなのに、採算と今後のことを全く考えてなさそうなところに燃える <BR>
・アナザー○ードなど比較にならないくらいびみょ･･･楽しい <br>
<BR>
・なんだかんだいって売切続出な上、おそらく出荷本数は少ない <BR>
・<B>アンチ発言をも笑って「そうだねｗ」と流せるオーラを感じる</B> <br>
<BR>
・<B>他のハードに移植されることは無いと断言できる</B>ので、ＤＳのキラータイトルと言えなくも無い <br>
<BR>
・ドレスによってはただの“ロリ”だがそれでも良い <BR>
・メイドより萌える執事がいる <br>
<BR>
・<B>他のハードに移植されることは無いと断言できる</B><BR>
・驚くべきことに、<B>バックライトのON、OFF機能があり、なおかつ必要性があまり感じられない 
</B><BR>
<BR>
悪い点 <BR>
・<B>なし</B> 
</DIV></CENTER><BR>
<BR>
　<B>なんかいろんな意味ですごいし。</B><BR>
<BR>
　おまけに、スレの雰囲気が異様に楽しそうで、様子見予定だったのに、<B>見ているとどんどんほしくなってしまいまして。</B><BR>
　何か似た空気を感じたと思ったら、<B>ぴちぴちピッチと同じような雰囲気</B>なんですね、コレ。<BR>
　普通にオススメすることは出来ないですし、出来がいいとはいえないのですが、好きな人はきっと大好き、<B>どんなことがあってもネタとして笑える精神を持ち合わせていれば楽しめる</B>、そんなオーラを放ちまくっています。<BR>
<BR>
　おまけに、総出荷数が推定１００００程度でして、数が少ないので値崩れしにくそう、下手したらプレミアゲーになりかねない、という雰囲気。<BR>
　まぁ、<B>需要が無ければプレミアはつかない</B>ですし、プレミアはつきにくそうですが、今買っておかないと、後から探すのが難しくなるかもしれないと思いまして。<BR>
　メールデータが飛んでヤケクソ気味なのもあって、特攻してしまいました。<BR>
<BR>
　とりあえず、まだまだ序盤ですけど、軽い感想。<BR>
<BR>
<DIV class=level1>☆タイトル画面の音楽がなんとなくデスクリムゾンっぽい。</DIV>

<BR>
　いや、音楽は全体的にいいんですけど、<B>タイトルの音楽がなんとなくデスクリムゾンっぽくて、いきなりビミョーな気分</B>です。<BR>
<BR>
<DIV class=level1>☆オプションを見ると、バックライトのONとOFFが</DIV>
<BR>
　２ちゃんのテンプレでもありましたが、激しく謎なオプション。<BR>
　バックライトをOFFに出来ますけど、何の意味も無いです。<BR>
　開発者が、いったい何の意図でこんなものをつけたのか謎。<BR>
　問い詰めてみたい気分です。<BR>
　バックライトをOFFにすると、GBA初期型より見づらくなります。<BR>
　蛍光灯の下でやっても暗いほど。<BR>
　この、<B>まったく意味の無いこだわりこそ、まさにバカゲー。</B><BR>
<BR>
<DIV class=level1>☆<B>やっぱり会話が激しくビミョー</B></DIV>
<BR>

　なんというか、<B>のっけから迷ゼリフの嵐</B>です。<BR>
　とりあえず、メイドの台詞がかなりおかしいです。<BR>
　父親が魔物にさらわれたので助けにいくという展開なのですが。<BR>
<BR><CENTER><DIV class=level2>
「お嬢様、ムダなことはおやめになったら？」<BR>
「博士はもう手遅れ。きっと今頃はおいしく食べられて跡形も無くなってますわ。<BR>
　死人を助けに行って自分も食べられたらマヌケですわよ？<BR>
　父娘そろってのたれ死になんてことになりませんようにね？<BR>
　<B>フフフ、フフフフ。ケーッケッケッケ。</B>」<BR></DIV></CENTER>
<BR>
　<B>なんだよこのメイド。</B><BR>
　メイドはこれ以降も、話しかけるたびにろくなことを言わず、「ケーッケッケッケ」と笑ってきます。<BR>
　通称、<B>毒メイド。</B><BR>
<BR>
　主人公も主人公で、執事が危険だから心配といいだすと、<BR>
<BR><CENTER><DIV class=level2>
「わたしじゃなきゃダメなのぉ！」<BR>
「きっとお父様はわたしが助けにいくのを待ってるのぉ！<BR>
　だから、わたしじゃなきゃダメなのぉ！」<BR></DIV></CENTER>
<BR>
　執事は当然、唖然。<BR>
　<B>なんなんだよこいつらと。</B><BR>
<BR>
　しかも、この「わたしじゃなきゃダメなのぉ！」が、箱の裏にでかでかと書いてます。<BR>
　なんでこのセリフを選んだのか謎。<BR>
　とか思ってたら、クリアしたらわかりました。<br>
　このセリフ、もうクセになりそう。<br>
　わたしじゃなきゃダメなのぉ！<br>
<BR>
　あ、ちなみに<B>執事もかなり変です。</B><BR>
　主人公のアリスに「この役立たず」といわれても、何事も無く「はっ？今何かおっしゃいましたか？ 
」と返す２ちゃんねらー顔負けのスルー能力。<BR>
　出てくるキャラ、<B>みんな変</B>です。<BR>
<BR>
　いままでに体感したことのないって言う歌い文句は死ぬほど聞いたが、こいつ本当にその新感覚を体感できるぜっ！（<A href="http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/baka/ps/ha_fe.htm" target="blank">セリフ元ネタ</A>）<br>
　<br>
<DIV class=level1>☆歩くのが一歩じゃなくて１マスずつ。斜め移動とかは不可。</DIV>
<BR>
　なんでこんな仕様にしたのかも謎。<BR>
　普通に歩きまわれたほうが面白いと思うんですけど、その辺は「<B>移動が１マスずつなため、“戦術的な雰囲気”が楽しめる 
</B>」ということなのでしょう。<BR>
<BR>
<DIV class=level1>☆一応ゲーム内容とか</DIV>
<BR>
　基本的なゲーム内容は、パックマンを思い浮かべてもらえればいいです。<BR>
　基本は敵から逃げまわって、ある地点に到達できれば、敵を倒せるようになります。<BR>
　敵を倒すとアイテムを落とすので、そのアイテムから新しいゴスロリドレスを作ることが出来ます。<BR>
　で、ゴスロリドレス着替えると、能力が変わったりします。<BR>
　ジャンプで穴を越えられるようになるドレスや、バズーカをぶっぱなして相手をふっとばすドレス、地図を見れるドレスなど。<BR>
　<B>バズーカをぶっぱなすドレスって何だろう</B>、という感じですが。<BR>
<BR>
　うまくドレスを着こなして、敵から逃げて進んでいこう、というゲームですね。<BR>
　ぜんぜん期待してなかったのですが、個人的には結構楽しんでます。<BR>
<BR>
　まぁ、人によりけりというか、<B>つまらない人にはものすごくつまらない</B>と思われます。<BR>
　多分、<B>バカゲーを求めているなら楽しめる</B>でしょう。<BR>
　会話のビミョーさといい、バックライトのオンオフ機能といい、わけがわからなくて素敵です。<BR>
　あと、やっぱり、かわいいゴスロリドレスがたくさんなのは嬉しいですので、そーいうのが好きなら、なおよし。<BR>
<BR>
　ただ、ポスターなどで、敵をふみつけるのがウリみたいなカンジだったのですが、踏み付けがちゃちくて残念。<BR>
　まぁ、<B>そのちゃちさすらバカゲーの味</B>なのかもしれませんが。<BR>
<BR>
<DIV class=level1>☆結論</DIV>
<BR>
　クソゲーではありませんが、バカゲーでしょう。<BR>
　なんというか、<B>基本的にこのゲームをやってみたいと思う時点で適性はある</B>と思うので、欲しいと思ったら買ってみてもいいかも。<BR>
　ゲーム内容はあんまり期待せずに買うと吉。<BR>
　会話のビミョーさだけでも楽しめます。<BR>
<BR>
　ちなみに、初回特典でストラップがついてきますが、つけてくれない店もあります。<BR>
　きっちり、ストラップをつけてくれるか確認してから買いましょう。<BR>
<BR>
　<B>どーせこのゲーム買う時点で恥ずかしいから大丈夫</B>です。<BR>
　ゆきは、ストラップのために２軒回りましたｗ<BR>
　あと、数があまり多くないので、欲しいと思ったら早めに確保しとかないとまずいかもしれません。<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>アドベンチャープレーヤー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000643.php" />
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    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2005://6.643</id>
    
    <published>2005-06-30T12:53:00Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:20Z</updated>
    
    <summary>　ＰＳＰというステーションを使って、様々なユーザーが作った物語をダウンロードしな...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="ＰＳＰ" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　ＰＳＰというステーションを使って、様々なユーザーが作った物語をダウンロードしながら半永久的に遊べるアドベンチャーリーダーという立ち位置。
　ネット環境という武器によって拡張性が増したツクールシリーズ（発売元はアスキーじゃなくてフロムソフトウェアですが）とでも言えば良いでしょうか。
　とはいえ、<B>パソコンないとゲーム作り自体は出来ない</B>けどね！
　いやぁバカゲーですよね。

　安易にネットにつなぐ事が可能というＰＳＰ最大の武器にいち早く飛びついた試みという意味ではなかなか面白いものがあります。
　しかしながら、機運を得なかったというか<B>単に売れてない</B>というかその試みは上手くいってません。

　まず、最初に同梱されている三本のホラーノベルはせいぜい佳作という出来だし、続々登場というフロムソフトウェア発の追加ノベルはほぼ説明書に開発中と告知されていたもののみ。
　その上、この程度の売れ行きとあっちゃあ裾野が広がり良作が次々と供給される環境など望むべくもありません。
　その先見の明は買うんですがねぇ、<B>時代を先取りし過ぎて埋もれゆく運命</B>にありそうです。
　<B>ゲームギアの二の舞というかｗ</B>

　全く同じ内容のソフトだとしてもソニーとかスクエニとかネームバリューがあるメーカー発ならもうちょっと反響もあったのかなと思うと何とも…。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>聖闘士星矢 聖域十二宮編</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000644.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=644" title="聖闘士星矢 聖域十二宮編" />
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    <published>2005-04-07T13:27:27Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:20Z</updated>
    
    <summary>☆オープニング 　まず、電源を入れると、星矢の声で「ゲームをするときは部屋を明る...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[<DIV class=level1>☆オープニング</DIV>

　まず、電源を入れると、星矢の声で「ゲームをするときは部屋を明るくしてくれよな」と注意が入ります。
　なんというか、<B>最初から無駄に凝ってることを予感させる内容</B>です。

　で、オープニングムービーとして、<B>３Ｄで描かれたキャラによるペガサス幻想</B>が流れます。
　当時放送されていたアニメのオープニングそのままで、<B>熱い小宇宙（コスモ）を感じられる</B>こと請け合い
　冷静に考えると、<B>ものすごい無駄なことをしてる</B>のですが、ここは原作どおりに<B>無駄に熱く燃え上がって楽しむのが正解</B>でしょう。
　<B>バカになったもん勝ち。</B>

　このオープニングの動画が見れるサイトがあったので、せっかくだからリンクはっておきますね。
　<A href="http://fileman.n1e.jp/?mnu=fileshow&ft=&fid=7-2533a0g3" target="blank">ペガサス幻想・ＰＳ２版</A>
　参考までに、<A href="http://fileman.n1e.jp/?mnu=fileshow&ft=&fid=1,125,393,270" target="blank">ペガサス幻想・アニメ版</A>もドーゾ。
　ＰＳ２では、もっと滑らかに動いてますというか、さすがＣＧだけあって、むしろ<B>滑らか過ぎる動きでなんかイヤ</B>です。

　ちなみに、ＯＰで出てくる青銅二軍たちは、本編では<B>影も形も出てきません。</B>
　せっかくモデリングしたんだし、邪武と市くらい使わせてくれればよかったのに(；´Д｀)

<DIV class=level1>☆ゲームモード</DIV>

　ゲームモードは大きく分けて４つ。
　十二宮編のストーリーを再現した「黄金十二宮」、対戦モードの「千日戦争」、オマケでキャラデータや玩具、カードダスなどが見れる「星矢の休日」、そして教皇になって青銅聖闘士どもの進入を防ぐ「幻朧魔皇拳」。

　ちなみに、<B>普通のＣＰＵ戦もなければ、トレーニングモードもない</B>です。
　なんか、<B>他の部分の再現に小宇宙を使い果たしたみたい</B>です＿|￣|○ 

<DIV class=level1>☆黄金十二宮</DIV>

　このゲームのメイン。
　原作どおりに黄金十二宮を進めていくモードです。
　どちらかというと、<B>ムービーの間に一応ゲームがありますよ</B>みたいな雰囲気。
　個人的には、こーいうのは苦手というか、こうなってくると、<B>ゲームするのがめんどくさくなってくる</B>ので、ムービーはムービー、ゲームはゲームで楽しみたいと思ったり。

　そのムービーですが、出来はなかなかのもので、かなり楽しめます。
　もちろんフルボイスですし、ハーデス十二宮編準拠のキャストなので、割と安心して楽しめます。
　無意味に次回予告があったり、タイトルがあったり、<B>ナレーションがアニメと同じ声</B>だったりと、テレビ番組風のつくり。
　毎回いちいちペガサス幻想が挿入されて鬱陶しかったり、<B>無駄すぎるこだわりが爆発</B>してます。

　名場面の再現性はなかなかのもので、特に<B>デスマスクの情けなさは必見。</B>
　叫び声が、原作どおりに「<B>うびゃあーー</B>」とか「<B>あじゃぱァー</B>」とか、変なのばっかり。
　オマケのifストーリーもいくつか収録されており、<B>１３星座ならシャイナさんは黄金聖闘士というネタも入っています。</B>
　クロスがただの色違いだったりでオマケの域を出ませんが、入ってること自体が嬉しいものです。

　なんか、<B>ＤＶＤ買わないでこっち見たらそれでいいのでは</B>という気もしたり。
　当然ながら、かなり端折っていて、これだけではわかりにくいのですが、すでに内容を知っているのならダイジェストみたいなカンジで軽く楽しむには十分だと思います。
　ＤＶＤだと、十二宮だけでも全部見るのに時間がかかって大変ですけど、これならそこまで時間かかりませんしね。

　また、個人的に、クロスの再現が見事だと思いました。
　黄金に光るゴールドクロスはすごく綺麗ですし、形状を見事に再現しています。
　ポリゴンですので、アニメを再現というより、星矢のフィギュアの聖闘士聖衣神話にそっくり。
　フィギュアを持っていると特にその再現っぷりを堪能できますし、自分の持ってないものを見ると、欲しくなるという、<B>玩具を売るのに最適なムービー</B>とか思ったり。
　とにかく、クロスの再現は見事でした。

　ちなみに、最初にムウが「黄金聖闘士たちはあなたたちの想像以上に強いのです」とかいってますが、一番はじめに戦う相手のアルデバランは、このゲームでいうと１面だけあって、<B>めちゃくちゃ弱い</B>です。
　まぁ仕方ないんですけど、いきなり十二宮からはじめると、こうなりますよね(；´Д｀)

<DIV class=level1>☆ゲームシステム</DIV>

　シンプルですが、一応、対戦格闘ゲームという形になっております。
　どれくらいシンプルかといいますと、ものすごいわかりにくい例ですが、今までプレイした中で一番近いなと思ったのは、PSで昔でた「<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069RTU/metamoruyukin-22 /ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft"><img src="http://rcm-images.amazon.com/images/P/B000069RTU.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="封神領域エルツヴァーユ" border="0"></a><br><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000069RTU/metamoruyukin-22 /ref=nosim" target="_blank" class="ausgangsoft">封神領域エルツヴァーユ</a>」（<A href="http://baka-game.yukinyan.net/000473.php" target="blank">バカゲーページのレビュー</A>）でしょうか。
　もっとわかりやすく言うと、サイキックフォースが一番近いと思います。

　各キャラ、通常技のコンボが３とおり、特殊技が３つほど、必殺技が４つ程度。
　原作では必殺技しかろくに使わなかったんで、<B>これでも割とがんばってる方</B>ですし、聖闘士は小技を出したりせずに、派手に必殺技だけで戦うイメージですし。
　原作モノのゲームということで、変に格闘ゲームとしてこりすぎず、誰にでもわかりやすいシステムにしたのはよかったと思います。
　コンボゲーに比べて、はじめてやってもそこそこ遊べるので、友人が来たときに対戦したりすると盛り上がるかなと思います。
　シンプルながら、かけひきが重要なカンジで、割と面白いんじゃないかなと。
　まぁ、対戦してないんで、憶測ですが(；´Д｀)

　特筆すべきは、ムービーつき必殺技のビッグバンアタックと、倒れても復活するシステム。

　普通のゲームだと、倒れたらそれで終了か、次のラウンドに入るのですが、このゲームは原作の再現ということで、ちょっと変わっています。
　ＫＯされると、画面が変わって後ろにアテナの姿が映し出され、「星矢！星矢！立ち上がるのです！」とか言ってきて、レバガチャすると「うぉーーー！！」とか叫んで立ち上がるシステム。
　これが、なんというか、<B>ものすごいバカ</B>でして。
　全キャラポーズが共通なので、ムウとかシャカとかアフロディーテとか、見た目が女性キャラみたいな連中も、なんか気張ったポーズで「うぉおおお！！」とか言って立ち上がってきて、<B>似合わなさ過ぎてギャグでやってるとしか思えない</B>です。
　レバガチャが弱いと倒れそうになったりするので、起き上がりそうになったり倒れそうになったりを繰り返してると、<B>笑えてきてレバガチャどころじゃない</B>です。
　わざとレバガチャを加減して、ダウンしてる状態でピクピクさせて遊ぶとか、アフォみたいな遊びも可能。
　なお、レバガチャしなかったり、4回ダウンしたりすると、アテナがフェードアウトしていって完全にＫＯされてしまいます。
　逆に言うと、<B>お互い３回は起き上がれるので、なんだか泥試合</B>に。
　この辺、<B>聖闘士星矢らしい</B>です。
　ちなみに、対戦プレイなどしていると、しょっちゅうアテナが現れてきて、<B>お前は一体どっちの味方なのかと。</B>

　もう１つのビッグバンアタックは、必殺技ボタン押しっぱなしでゲージをためて使える必殺技。
　これで相手をＫＯすれば、もう起き上がってこないという便利な必殺技。
　このビッグバンアタックは、反撃できる瞬間があり、タイミングよくボタンを押せば跳ね返せます。
　何度も同じ技を使っていると、反撃されやすくなるというのが、「聖闘士には同じ技は通用しない」という原作の再現になっています。
　タイミングよくボタンを押すと、お互いのコスモが均衡状態となり、ここから連打合戦に。
　連打で勝ったほうが必殺技を繰り出すことが出来ます。
　ぶっちゃけ、<B>疲れるし、やりこむと見切って当然になって連打合戦になるだけだし、連打の得手不得手ははっきりしている</B>ので、ちょっといただけないシステムです。
　たしかに、<B>連打をしていると、なんとなくコスモを燃やしている気になる</B>んですけど、もうちょいなんとかして欲しかったです。
　せめて、１度の対戦中なら１回は必ず決まり、２回目以降は見切ることが出来るとかなら良かったと思うんですが…

　なお、ビッグバンアタックが成立すると、アニメの再現で必殺技ムービーが見れます。
　氷河だと、<B>例のヘンテコなキグナスダンス</B>もきっちり拝めます。

　なお、登場キャラは青銅５人＋射手座星矢、黄金はいて座をのぞく１１人＋中身空っぽジェミニ、白銀は魔鈴、シャイナ、ミスティ。
　それから、<B>なぜかアニメオリジナルのスチールセイント。</B>
　<B>最後の人選は、開発費を無駄に使った壮大なネタですか？</B>
　こんな連中いらないから、ムウのコンパチでシオン、サガのコンパチでカノンの２人を出して欲しかったです( ´・ω・`)
　サガは黒サガしか使えないというのも残念。
　ちなみに、２Ｐカラーは冥衣カラーなんで、原作の冥界十二宮編の再現も可能。
　ただ、サガの２Ｐカラーは、白サガにして欲しかったです…

<DIV class=level1>☆教皇モード</DIV>

　教皇になって、黄金聖闘士を配置し、青銅の餓鬼どもの進入を防ごうというモード。
　青銅が尋常じゃない強さで、<B>黄金がメッキとしか思えない</B>モードです。
　おまけに、アテナの加護で青銅の体力が回復したりして、<B>アテナに対して本気で怒りがわいてきます。</B>
　十二宮編でのサガのイライラが少しわかります(；´Д｀)

　何度もプレイしていると、教皇のレベルが上がって、黄金たちも割と強くなって、まともな勝負が出来るようになるのですが、初プレイは絶望的な気分になること請け合い。

　なお、デスマスクをアフロの双魚宮に配置したりすると「お前の宮は薔薇くせーんだよ！」といったりと、絡みがあるキャラの宮に配置すると、なかなか面白いセリフが聞けます。

<DIV class=level1>☆オマケモード</DIV>

　ゲームをやりこんでオマケを集めようというお決まりのモード。
　ただ、公式ページにある隠しコマンドを使わないと埋められないってのはあんまりです。
　せめて、１０時間遊べば隠しコマンド解禁とか、そんな風にしてもらいたかったです。

　なお、このモードではキャラのボイスが聞けるのですが、<B>ネタなのかなんなのか、黒歴史的なセリフも聞けます。</B>
　例の氷河の迷ゼリフ、「<B>師の師といえば我が師も同然</B>」とか、沙織の「<B>誰か馬になりなさい</B>」とか、その他シャカのろくでもないセリフの数々など。
　<B>変なところでファンのツボを抑えすぎ</B>です。

<DIV class=level1>☆総括</DIV>

　定価で買ったらキツイかもしれませんけど、２０００円ちょいで買うなら楽しいと思います。
　昔を懐かしんで楽しめると思いますので、星矢が好きだった人には割とオススメ。
　というわけで、安いことですし、興味のある方はぜひどーぞ。
]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ランブルローズ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000501.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=501" title="ランブルローズ" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2005://6.501</id>
    
    <published>2005-02-17T04:36:58Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　あなたはアイドルのイメージクリップ集を買ったことがありますか？ 　もしあるなら...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　あなたはアイドルのイメージクリップ集を買ったことがありますか？
　もしあるならあなたは楽しめましたか？
　楽しめた人、これ買いましょう。
　公式ページ見て、お気に入りのキャラいたら損はしません。
　このゲームはそんなんです。

　このゲームのメインである試合は、

<CENTER><DIV class=level2>１、毎回入場ムービーを見せられて萎える（飛ばせるけど、<strong>ロード時間そのものが長いのでどっちにしろ萎える</strong>）
２、同じ技を違うレスラーが重複して使うので、<strong>誰使ってもほとんど同じ</strong>。
３、同じ部位に連続で関節技かけ続ければ勝てる究極のバランス。
</DIV></CENTER>

　とまぁ、ろくでもないんですが。

　そのくせ、エロいコスチューム（試合用、水着各二枚づつ！）、エロい声（喘ぎ声にしか聞こえないものも？）、エロい試合形式（いわゆるドロレスで、倒されて立ち上がったキャラが一瞬全裸に見えるという…）、と<strong>無駄にリビドーには特化した構成</strong>になっています。

　お前、ちょっとは空気読めよ、とｗ

　<strong>買う方もちょっとはそういう期待抱いて買う</strong>わけですが、ここまでやるっつーのは感動を超えて異次元まで吹っ飛んでます。

　ま、この作品はゲームじゃなくてクリップ集ですからね。
　それにちょっとしたミニゲームついてるんだからお得じゃないですかｗ

　あ、個人的に私は満足でしたよ。
　ベスト版で買ったからかもしれませんが。]]>
        
    </content>
</entry>
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    <title>ドラゴンクエストV 天空の花嫁</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=405" title="ドラゴンクエストV 天空の花嫁" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2004://6.405</id>
    
    <published>2004-03-25T09:58:22Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　SFC版は名作と名高いドラクエ５。 　しかし、PS2版は、激しくビミョーです。...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　SFC版は名作と名高いドラクエ５。<br>
　しかし、PS2版は、<B>激しくビミョー</B>です。<br>
<br>
　ちょっとアレげな点をあげてみると…<br>
<br>
☆隠しダンジョンはSFC版と同じヤツだけ<br>
<br>
☆スゴロクがクリア不能でストレスたまるだけ<br>
<br>
☆エスタークの息子を仲間にすることが出来るらしいものの、レベルをあげまくらないと使い物にならない。<br>
　レベル９９になるころにはエスタークを余裕に倒せる強さで存在価値が不明。<br>
　なによりも、覚える最強の技はデイン系なのですが、<b>最強の敵エスタークはデイン系の技が効かない</b>ので、覚えてもザコかクソ弱いラスボスに使うしかない悲しい技。<br>
　逆に、良いところをあげてみますと、会話システムのおかげで、仲間と冒険しているという感じが出たのが、とても楽しかったです。<br>
　モンスターの会話は２パターンほどしかないのですが、人間の仲間との会話はものすごいボリュームでした。<br>
　おかげで、ヘンリーと別れた後、しばらくものすごい孤独感を感じることになったり、なかなかいい味を出しています。<br>
<br>
　特に、主人公の娘はかなり萌え度が高く。<br>
　「<b>お兄ちゃんと結婚するのはわたしだもん！</b>」みたいなセリフがあってステキでした。<br>
　娘に萌えるゲームもどうかと思いますが。<br>
<br>
　そんなPS2版ドラクエ５ですが、どうにもならないほどにダメな点が１つだけあります。<br>
　それは、<b>FC版ドラクエ４のクリフトをはるかに凌駕するAIのアホっぷり</b>です。<br>
　それはもう、これだけで十分ネタになるくらいヒドイです。<br>
<br>
<DIV class=level1>☆天空の剣をもたせると、何の意味も無く延々と使いつづける</DIV>
<br>
　いまいち理解できない方もいるかもしれませんが、そのままです。<br>
　普通だと、いてつく波動を出して相手にかかってる呪文の効果をなくすことができますが、なぜか何も呪文のかかってない相手に、延々と天空の剣を使いつづけます。<br>
　たぶん、我々には見えない何かが見えているんでしょうね。<br>
　<b>かわいそうに。</b><br>
　意味も無く天空の剣をつかいつづける様は、むしろ怖いです。<br>
<br>
<DIV class=level1>☆４人中３人にバイキルトがかかっていて、一人が死んでる状態だと、戦いが終わるまで戦いのドラムをならしつづける</DIV>
<br>
　全員の攻撃力を２倍にする戦いのドラムは、とっても便利なアイテム。<br>
　でも、これを仲間にもたせてAIで行動させると大変なことに。<br>
　戦闘中、誰かが死ぬと、戦闘が終わるか、死んだキャラが生き返るまで、延々とドラムを使いつづけます。<br>
　たぶん、死んだキャラはドラムの効果が切れてしまうので、全員に効果が発動していないと判断してドラムを使っているんでしょう。<br>
　<br>
　AIにとっては、<b>生きてるか死んでるかより、呪文がかかってるかどうかの方が大切</b>なようですね。<br>
　おかげで、かかりもしないドラムを無意味にならしつづけるアホが完成。<br>
　<b>クリフトなんて相手にならないね！</b><br>
　もうちょっとまともにプログラムくんでください｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)゜｡<br>
<br>
<DIV class=level1>HPが高い相手だとやる気をなくしてしまうのか、なぜかわざわざ弱い攻撃をすることが多々</DIV>
<br>
　凍える吹雪（５０近くダメージ）を使えるのに、なぜかわざわざ氷の息（１０ほどのダメージ）をつかったりと、何を考えてるのか本当に不明です。<br>
　HPが高い相手だと、「どうせ倒すまで２０ターンくらいかかるんだし、１ターンくらいさぼってもいいよな」みたいな考えかたしてるんでしょうか。<br>
　<b>マジメに戦えよ。</b><br>
<br>
<DIV class=level1>他の敵がいるのに、わざわざアストロンのかかってる敵に攻撃</DIV>
<br>
　なぜか、わざわざダメージ与えられない敵に集中攻撃。<br>
　アストロンのかかってる相手を、意地でも砕きたいのでしょうか。<br>
　<b>お願いだからマジメに戦ってくれ＿|￣|○ </b><br>
<br>
　他にも探せばあるんでしょうが、<b>こんなアホAI使ってられない</b>ので、基本的に自分で命令することになります。<br>
　心の広い方は、歴代ドラクエの中でもダントツでアフォ<b>（当然クリフトよりも）</b>なAIの行動を見守ってみるのも面白いかもしれません。<br>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>マーメイトメロディー ぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000449.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=449" title="マーメイトメロディー ぴちぴちピッチ ぴちぴちっとライブスタート" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2004://6.449</id>
    
    <published>2004-03-18T14:27:55Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　このゲームはピッチのゲームとしては３作目で、１作目をパワーアップさせた内容とな...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="ゲームボーイアドバンス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　このゲームはピッチのゲームとしては３作目で、１作目をパワーアップさせた内容となっております。<BR>
　余談ですが、１作目は「マーメイドメロディー」というタイトルにも関わらず、<B>ゲーム内ではマーメイド姿はまったく出てこなかった</B>気がします。<BR>
　オープニングムービーだけだったような。<BR>
<BR>
　さて。まずゲームのシステムは、ＤＤＲのように下から矢印がでてきて、リズムよくキー入力すると歌を歌えるシステム。<BR>
　ちなみに、キー入力が早いと早く歌ってしまい、<B>キー入力が遅れると、激しく音程がずれます。</B><BR>
　つまり、<B>わざとキー入力を遅らせてデスライブを完成させることが出来ます。</B><BR>
　絶対、狙って作っただろ、このシステム。<BR>
<BR>
　ゆきはへたくそなので、「むずかしい」でプレイするとキー入力が間に合わず、<B>まじめにやってもデスライブが完成してしまう</B>ハメに。<BR>
　あと、元となってるゲームがよくできているだけあって、マジメにプレイしても楽しめるデキとなっています。<BR>
　まじめにプレイするもよし、<B>究極のデスライブを追求するもよし</B>と、なかなか懐の深いゲームに仕上がっています。<BR>
<BR>
　曲数は１４曲とかなり多く、前作をやってない方は、まず携帯ゲームで歌うこと自体にびっくりすることうけあい。<BR>
　敵キャラであるＢＢＳの曲も収録されているのが嬉しいです。<BR>
　ただ、沙羅の曲や、かれん様のレジェント・オブ・マーメイドが収録されていないのは、非常に残念ですが。<BR>
<BR>
　ゲームのモードは代表的なものは３種類。<BR>
　普通にプレイする「とことんピッチ」と、アニメの１～３９話のストーリーでプレイする「アニメでピッチ」、本編とぜんぜん関係の無いミニゲームの「あつめてピッチ」です。<BR>
　その他、自分のプレイを再現できる「ライブでピッチ」、あらかじめある曲に作詞してヒッポに歌わせる「ヒッポでピッチ」などがあります。<BR>
　わざと無茶苦茶歌ったデスライブは、「ライブでピッチ」で思う存分鑑賞できます。<BR>
　というか、<B>どう考えてもそのための機能としか思えない</B>んですけど。<BR>
　前回は最高点のときじゃないとセーブできなかったですが、今回は何点でもセーブできるので安心です。<BR>
<BR>
　で。今回、新たに追加された「アニメでピッチ」はアニメの１～３９話のストーリーになぞってプレイするのですが、<B>もともとのアニメが超展開</B>なのに、さらにかなりはしょって適当になってるので、<B>非常にピッチらしい超展開の連続</B>となっております。<BR>
　というか、それ以前に<B>アニメの１～３９話を再現したストーリーでプレイできる</B>ということ自体、かなりすごいと思うんですが。<BR>
　ちなみに、歌ってる間は、<B>きっちり水妖が苦しんでくれます。</B><BR>
　キー入力ミスをしたときとかに苦しまれると、相変わらず<B>下手すぎて苦しんでるようにしか見えない</B>です。<BR>
　もはや、笑えてきてキー入力どころじゃありません。<BR>
　どんどんキー入力をみすって、<B>どんどんデスライブへ一直線</B>です。<BR>
<BR>
　また、アニメを再現しているせいで、<B><A HREF="http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/diary/pitch2.htm#030806">歌うと核爆発がおこり、それに巻き込まれるとお花畑につれていかれてしまう</A></B>ところまで、見事に再現されています。<BR>
　それどころか、ＣＤ発売前に放映された<A HREF="http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/diary/pitch2.htm#030827"><B>何の脈絡も無く延々歌いつづける回</B></A>まできっちりフォローしてくれています。<BR>
　ほんと、<B>もう見事なまでのピッチっぷり</B>です。<BR>
　アニメを見ていた方がプレイしていると、<B>過去の超展開の数々</B>が頭をよぎること間違いなしです。<BR>
<BR>
　ちなみに、このアニメでピッチ、各話の終了時にエンディングテーマ曲が流れ、そのあと、<B>あの下手くそな「またみてね」が聞けてしまいます。</B><BR>
　しかも、エンディングが変わる２８話からは、きっちりと新しいエンディングに切り替わったりと、非常に丁寧に作られています。<BR>
　アニメでの名セリフなどもきっちり再現されており、マニアな方も安心な出来です。<BR>
　でも、やっぱり何よりも、<B>歌って水妖を虐めるのが素敵。</B><BR>
<BR>
　残念なのは、３９話で終了ですので中途半端なところでしょうか。<BR>
　どーせなら、あと２ヶ月ほど待って、第一期分を全部つめこんだほうがキレイにまとまったと思うのですが。<BR>
　追記：決算があるからという理由に納得（汗<BR>
<BR>
　で。もう１つ、新たに追加された「あつめてピッチ」は、ミニゲームでポスターやぬいぐるみをゲットして、自由自分の部屋に飾るという、<B>本編とはまったく関係の無い自己満足コーナー</B>です。<BR>
　ですが、これはこれでなかなか面白く、ぬいぐるみは「誰こいつ？」と思えてくるような、マニアックキャラまで出てきます。<BR>
　リナ姐さんが大好きな<B>プラズマテレビのぬいぐるみ</B>や、<B>薔薇風呂に入っているガイト様</B>など、面白いぬいぐるみもたくさんで、なかなか楽しめます。<BR>
　惜しむらくは、ミニゲームが単調すぎて、ミニゲーム自体はつまらないところでしょうか。<BR>
　とはいえ、キャラゲーだけに、部屋に好きなキャラのポスターやぬいぐるみを飾ると言う自己満足コーナーは、なかなか良かったと思います。<BR>
　また、ゲーム中の壁紙を好きなキャラにしたり、ゲーム中の背景の色を好みのマーメイドの色に出来たりと、キャラゲーのツボを抑えていると思います。<BR>
<BR>
　その他、好きな歌詞で歌わせるヒッポでピッチで<B>放送禁止用語を思う存分歌わせたり</B>と、色々な遊び方ができるゲームになっています。<BR>
<BR>
　というわけで、かなり出来がいいと思いますので、ピッチが好きな人はもちろん、音ゲー好きの人やピッチに興味のある方も買ってみてもいいかもしれません。<BR>
　キャラがわからなくても、「アニメでピッチ」をプレイすれば、ある程度理解できるようになっていますしね。<BR>
　<B>このアニメのあれっぷりも理解できますし。</B><BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画withアスカ補完計画</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000520.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=520" title="新世紀エヴァンゲリオン 綾波育成計画withアスカ補完計画" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2003://6.520</id>
    
    <published>2003-12-11T03:08:30Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>※先に発売されてるPC版とは違う部分があるかもしれないんでご注意を。 　ガイナッ...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[<CENTER><DIV class=level2>※先に発売されてるPC版とは違う部分があるかもしれないんでご注意を。</DIV></CENTER>

　<strong>ガイナックスの作るゲームに名作なし</strong>というか、散々なゲームですね、これ。
　このゲームのうたい文句は綾波を感情豊かに成長させましょう、上手くいくとアニメ終盤に出てきたあの明るい綾波も再現可能！というものですが、実際とんでもないです。
　何気に難しいので、社交的な綾波を目指そうなんていう目標はすぐに忘れ去り、何とか信用度だけでも上げて様々なコスチュームを着せてやる！という暗い欲望に走ったプレイになってしまいます。

　夜中一人で二次元の女の子の表情を伺い着せ替えをせがむ独身男性っていう絵は今思えばすごくシュールですねぇｗ
　鬱だ…ｗ

　そんなアホな事してるせいで原作通り物語は進み、人類補完計画勃発。
　綾波とも散り散りになって主人公死亡。
　そりゃそやんなぁ、<strong>育成ほっぽらかして如何にしてチャイナ着せるか考えてただけ</strong>なんだからｗ

　猫耳とかオタクっぽい恰好をさせたい場合は<strong>綾波自身をオタクにしないと行けません</strong>。
　そのため、コミケカタログ、セル画、ガレージキットと買い与える作業はさすがに苦痛でした。
　ヨゴレに墜ちていく綾波ったらもう…、居たたまれません。
　オフィシャル自体にここまで食い物にされる綾波に黙祷！]]>
        
    </content>
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    <title>剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000468.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=468" title="剣神ドラゴンクエスト 甦りし伝説の剣" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2003://6.468</id>
    
    <published>2003-09-18T15:02:19Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　先日、剣神ドラゴンクエストが1980円で叩き売られていたので買ってみました。 ...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="玩具" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　先日、<A 
href="http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20031106/toy130.htm">剣神ドラゴンクエスト</A>が1980円で<B>叩き売られていた</B>ので買ってみました。<BR>
　そこで、今日は<B>発売して1年くらいたっているいまさらレビュー</B>です。<BR>
<BR>
　発売して1年近くたってる状態で紹介しても仕方ないかもしれませんが、<B>アキバなどでは980円くらいで叩き売られている</B>そうなので、「そういえばやってみたかったんだけど、手が出なかった」みたいな方々の参考になったらなーと思います。<BR>
　ゆきもそのクチでしたので。<BR>
　というか、<B>最近叩き売られてるせいで日記でネタにしてる人結構いるみたい</B>ですし。<BR>
<BR>
　さて、前置きはこれくらいにして。<BR>
　このゲームは、いわゆる体感ゲームでして、ゲーム機というより、おもちゃに属します。<BR>
　というのも、ＰＳ２などのハードはなくても、それ単体で遊べてしまうのです。<BR>
　ついてくるのは、本体とメモリーカードと、ロトの剣。<BR>
　このロトの剣を、テレビの前で振り回して相手を切り刻むという、<B>大人がやるにはとっても恥ずかしいゲーム</B>です。<BR>
<BR>
　ともかく、この剣をテレビ画面の前で振り回すと、テレビ画面を縦、横、斜めに斬ることができます。<BR>
　そうして、テレビ画面のスライムたちと戦うという、<B>勇者ごっこ</B>がお手軽にできてしまうのです。<BR>
　多分、<B>はたから見たらものすごい情けない姿</B>なんでしょうけど。<BR>
<BR>
　これだけだと、<B>バカゲーの匂いがぷんぷんする</B>のですが、これがなかなか面白いのです。<BR>
　ザコどもをばったばったと切り倒していくのはなかなか爽快で、横一列にいるときは、横方向に切ると一撃で倒せたり、斜め方向にいるときは斜め方向に切ったりと、かなり凝っています。<BR>
　また、剣の背をむけると画面の一部にバリアをはって防御することが出来るので、敵の攻撃にバリアをあわせてガード、そして隙を突いて攻撃、という臨場感あふれる戦いができます。<BR>
　<B>臨場感あふれればあふれるほど、はたから見たらキモチワルイ人なんでしょうけど。</B><BR>
<BR>
　そして、なにより熱いのがボス戦。<BR>
　このゲーム、ボスキャラはかなり強めになっており、はじめて会うと非常に苦戦します。<BR>
　やられてしまってゲームオーバーということも、多々あります。<BR>
　ですが、決して理不尽な強さでなく、相手の攻撃パターンがわかってくればなんとかなりそうなので、負けても「もう一度！」と思わせてくれるような絶妙な難易度設定になっています。<BR>
　そして、何度か戦っているうちに、どんどん楽になってきて、最初は勝てなかった相手を倒せるようになるという快感が味わえます。<BR>
　そうです、<B>リアルでのレベルアップを体感できるのです。</B><BR>
<BR>
　また、ボス戦では必殺技を使うことが出来るのですが、この必殺技はかなり難しく、練習しないと思うように決めることが出来ません。<BR>
　しかし、そのために「練習場」がきっちりと設けられており、思う存分必殺技の練習をすることができます。<BR>
　練習場で修行を積み、ボス戦の「ここぞ」というところで必殺技を決めると「これが修行の成果だ！」とか、無駄に勇者気分を味わうことが出来ます。<BR>
<BR>
　さらに、ボスキャラの体力を削りきると「とどめの一発タイム」に入り、自由にとどめの一撃を決めることが出来ます。<BR>
　こんなときはあれです、<B>やっぱりアバンストラッシュ。</B><BR>
　ぜひ必殺技名をさけびながら決めましょう。「アバーンストラーッシュ！！」<BR>
　<B>絶対頭がおかしいです。</B><BR>
<BR>
　なんというか、羞恥心を完全に捨て去り、<B>アホになったもん勝ち</B>のゲームというところでしょうか。<BR>
　<B>「わたしこそ　しんの　ゆうしゃだ！！」</B>という気分で遊べば、文句なしに楽しめると思います。<BR>
<BR>
　しかし、このゲーム、最大の欠点があります。<BR>
　あんまりはまってしまって長時間プレイしていると、<B>ほぼ確実に右腕筋肉痛になってもだえる</B>ことになります。<BR>
　せめて、<B>腕が痛くなってきたら終了</B>しないと大変なことになります。<BR>
　あまりにはまってしまい「もう一度！」とかいって、腕の痛いのをガマンしてプレイすると、<B>ゲーム終了後、右腕が震えてまともに動きません。</B><BR>
　ゆきは、コンタクトをつけているのですが、<B>右腕が震えてしまって、右手では外せませんでした。</B><BR>
　ソフトコンタクトなどをつけている方で、右手でないととれない方がいましたら、<B>震える手でコンタクトを外す恐怖</B>を味わうことになるでしょう。<BR>
　ちなみに、その晩、あまりに痛いので湿布を貼って悶えながら寝ました。<BR>
　てーか、<B>痛すぎてなかなか眠れなかった。</B><BR>
　あまつさえ、<B>右手が痛くなったから左手でプレイ</B>とかほざいていると、<B>テリーマンみたく両方の腕がつかえなくなってしまいます。</B><BR>
<BR>
　というわけで、出来れば30分ほど…長くても1時間ほどでやめないと大変なことになってしまいます。<BR>
　<B>ゲームは1日1時間</B>ということでしょうか。<BR>
<BR>
　そんなわけで、<B>筋肉痛と付き合うことのできる勇者</B>のみなさんは、叩き売りされているので、ぜひ買ってみてはいかがでしょうか？<BR>
　テレビの前で剣をふりまわすのは最初は恥ずかしいかもしれませんが、そのうち入り込んでしまえるので大丈夫です。<BR>
　あとは、<B>おもちゃ屋でこれを買う勇気さえあれば。</B><BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>ダンシングソード～閃光～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000652.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=652" title="ダンシングソード～閃光～" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2003://6.652</id>
    
    <published>2003-03-28T05:57:09Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:20Z</updated>
    
    <summary>　萌えキャラでファイナルファイトをしようというコンセプトのゲーム。 　今まであり...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="ゲームボーイアドバンス" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　萌えキャラでファイナルファイトをしようというコンセプトのゲーム。
　今までありそうでなかったというか、なかなか興味を引かれるものはありました。
　そしてメーカー側も単なる模造品にすまいと思ったのか、特殊なシステムを導入してました。

　それは、ボタンの押すタイミングでコンボが繋がり、最後まで行くと四属性の追加効果が出るというもの。
　これはダンシングソードという名前にも多少起因しています。
　ただ単に連打してるだけでは四連撃までて止まってしまう仕様なので、ボス戦など強敵とのバトルではこれを的確に狙っていく必要が…あるんじゃないかなぁ？
　何故ここで疑問系なのかと言えば出たことないから！
　第一ステージで練習として、マグマを凍らしてみようみたいな箇所があるのですが、<B>全然凍らせられません。</B>
　なので、<B>進めませんｗ</B>

　そこまで行く過程はしっかり面白いゲームだし、声優さんも豪華だったりして面白いゲームになる可能性いっぱいあったのに…。
　ま、<B>一つの失敗でバカゲー</B>ですわｗ

追伸：本ゲームにはちゃんとトレーニングモードが完備されています。
下で練習したいコマンドのタイミングがループされていて、それをまねることで出来るようになる仕組み。
十分間一番簡単な技マスターに従事しましたところ、<B>一回も出ませんでしたｗ</B>
一応私のゲームセンスが及第点であることはお伝えしておきますが。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>Trans～僕とあたしの境界線～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000469.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=469" title="Trans～僕とあたしの境界線～" />
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    <published>2002-04-03T15:04:59Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>CENTER&gt;　このレビューは、第４回クソゲー竜王戦の決勝リーグに投稿したもので...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="パソゲー" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[CENTER><DIV class=level2>　このレビューは、第４回クソゲー竜王戦の決勝リーグに投稿したものです。<br>
　ちなみに結果は、準優勝でした。<br>
　予選も決勝も２位…出来れば1度1位を取りたかったなぁ…<br>
　敗因の１つに、<b>変なゲームだけどクソゲーじゃない</b>というのもあったかもしれません。<br>
　最後の最後ではずしたのかもｗ</DIV></CENTER><br><br>


　世の中には、マニアックな世界をゲームにしたものが数多くあります。<BR>
<BR>
　例えば、同人誌を作って女の子と仲良くなろうという、ヲタの世界を描いた「こみっくパーティー」。<BR>
　このゲームをプレイして、その世界に興味を示したプレイヤーも数多くいます。<BR>
<BR>
　また、他にも「ロッククライミング 未踏峰への挑戦 アルプス編」という、登山をシミュレートしたゲームもありました。<BR>
　こちらは、<B>クソゲーとして有名</B>ですが。<BR>
<BR>
　さて、今回紹介するゲームも、とあるマニアックな世界をゲームにしてしまった<B><S>怪作</S></B>意欲作のひとつです。<BR>
　女の子の日である３月３日と、男の子の日である５月５日の中間の４月４日…<B>「オカマの日」</B>に発売された「Trans' ～僕とあたしの境界線～」。<BR>
　ジャンルは<B>「新感覚女装シミュレーションゲーム」</B>。<BR>
　…新感覚というか、<B>それ以前の問題</B>のような気がします。<BR>
<BR>
　なにしろ、女装です。<BR>
　前回紹介した、<A HREF="http://pages.sbcglobal.net/godfinger/kusoge/yukinyann.html" TARGET="_blank">ママ</A>どころの騒ぎじゃありません。<BR>
<BR>
　このゲーム、一体どんな層に向けて作られたのか、疑問でなりません。<BR>
　ゆきは喜んで買っちゃいましたが、なにしろ女装シミュレーションゲームです。<BR>
　新感覚以前に、<B>誰もこんなジャンル考えもしなかったでしょうし、考えても実行に移す勇気は無かった</B>でしょう。<BR>
　それを作って出してしまうっていうんですから、その<S>無謀さ</S>勇敢さははかりしれないものがあります。<BR>
<BR>
　しかし、よく考えると、「女装美少年」というのは、ひとつの萌えジャンルと化しているような気もします。<BR>
　チャンピオンで連載中の<B>人外爆乳マンガ</B>「エイケン」の主人公・伝助の女装姿はやたらとかわいいことで有名です。<BR>
　男とわかっているのに萌えてしまい、「自分はノーマルだ！」とその感情を必死に否定しようとした方も多いのではないでしょうか？<BR>
　<B>このわだかまりを捨てると、新世界が開けます。</B><BR>
<BR>
　また、<A HREF="http://www.cyc-soft.co.jp/index_yami.htm" TARGET="_blank">とあるエロゲー</A>では、数ある女キャラを差し置いて<A HREF="http://www.cyc-soft.co.jp/yami/yami_jinbutsu_huyuki.htm" TARGET="_blank">女装美少年</A>が<A HREF="http://www.cyc-soft.co.jp/yami/yami_sp02.htm" TARGET="_blank"><B>ぶっちぎちで一番人気</B></A>だったという話もあるほどです。<BR>
　そういえば、<A HREF="http://pages.sbcglobal.net/godfinger/outkusoge/negapoji.html" TARGET="_blank">竜王戦主催者のOUT OF 眼中さんも、女装の男の子に目が無い</A>と言っておられましたし。<BR>
<BR>
　<B>何か間違ってる</B>気がしますが、「可愛い女の子になってあーんなことやこーんなことがしたい」というのは、男の秘めた欲望なのでしょう。<BR>
　そんな欲望を持ってるのは、ゆきだけではないと信じたいものです。<BR>
　ほら、<B>鏡に映っているのがいつもの自分とは違う美少女で、その姿にハァハァしてみたい</B>と思いませんか？<BR>
　…ごめんなさい、逝ってきます。←<B>既に体験済み</B><BR>
<BR>
　ともかく、このジャンルは、男性には美少女と認識させ、女性には美少年と認識させることができ、上手くいけば「一粒で二度おいしい」のかもしれません。<BR>
　<B>失敗したら「二兎追うものは一兎も得ず」</B>ですが。<BR>
<BR>
<BR>
　前置きが長くなりましたが、ネカマアイドルで、女装ネタをページで扱っていて、<B><A HREF="http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/cgi-bin/enq2/enq.cgi?" TARGET="_blank">しまいにゃ「脱げ！脱げ！脱げぇー！！」とまでいわれてしまい</A></B>、もう終わってる感のあるゆきとしては、このゲームを放っておくわけにいきません。<BR>
<BR>
　<B>Go For Break！　当たって砕けろ！<BR>
　テリー一族の精神を忘れるな！！</B><BR>
<BR>
　というわけで、新感覚女装シミュレーションゲームの世界に逝ってきます。<BR>
　<B>そのまま砕け散りそうですが。</B>

</td></tr>


</table>
<BR>
<BR>



<table class="review"><tr><td class="reviewer">
オープニング・リプレイ

</A></td></tr><tr><td class="review">


　さて、とりあえず最初にことわっておきますが、このゲームはクソゲーかというと、そういうわけでもありません。<BR>
　むしろ、なかなか面白いゲームだと思います。<BR>
　とはいえ、そのあまりに衝撃的すぎるジャンルのため、<B>奇ゲー</B>であることにはかわりません。<BR>
　そんなわけで、この場で紹介させていただきますね。<BR>
<BR>
　まず、ゲームをスタートすると、名前入力画面が出てきます。<BR>
<BR>
　この画面で一瞬、止まってしまう自分。<BR>
　名前入力といえば、ギャルゲーの類では男らしく本名プレイが基本です。<BR>
　ここは、<B>やはり男らしく本名プレイするべき</B>なのでしょうか。<BR>
　ふと、こんなことが脳裏をよぎってしまい、思わずゲームをこの場で終了。<BR>
　<B>勘弁してください。</B><BR>
<BR>
　ギャルゲーの本名プレイなんて、相手になっていないほどにハードです。<BR>
　なにせ、<B>主人公はこれから女装していき、どんどん女の子になっていく</B>のです。<BR>
　その主人公に、自分の本名を入れてしまうことを考えると、激しいめまいが。<BR>
　ゲームをスタートして名前入力画面に入った瞬間からの強烈な洗礼。<BR>
　<B>さすが　「新感覚女装シミュレーションゲーム」、役者が違います。</B><BR>
　<FONT SIZE="1">「ゆきたん、もう似たようなことやってるやん」というツッコミは許してください（ｗ</FONT><BR>
<BR>
　結局、悩みまくった挙句、適当に創作した名前でスタート。<BR>
　ヘタレでごめんなさい。<BR>
<BR>
　さて、主人公は開始早々彼女の絵里に「なんか小さいし…男としてのスケールが」とか言われてふられていまいます。<BR>
　失意のままに自宅に戻った主人公。<BR>
　そこには、彼女が置き忘れた服が。<BR>
　そして、その中からブラジャーを見つだします。<BR>
<BR>
　<B>「女の子の服って、興味あるんだ……」</B><BR>
　突然、危険な欲求にかられて、ブラジャーをつけパンティを履いてしまう主人公。<BR>
　女装がテーマなので当然といえば当然なのですが、<B>しょっぱなから壊れ過ぎ</B>です。<BR>
<BR>
　そして、服も着ようか、やっぱりやめようかと迷う主人公。<BR>
　ここで選択肢で「やっぱりやめる」を選んでみますが、「でも…女の子の服って興味あるし…。やっぱりやめた方がいいのかな？」と迷います。<BR>
　そして再び着るかどうか選択肢。<BR>
　ここでも「やっぱりやめておく」を選ぶと…「やっぱり男はこれだ！！」といって、いきなり<B>筋トレ</B>をはじめます。<BR>
<B>　そしてマッチョになってエンディング。</B><BR>
　「見よ、この大胸筋を！！」<BR>
<BR>
　あまりの展開に唖然。<BR>
　<B>ネタがネタだけに、バッドエンドなのか、ハッピーエンドなのか判断しかねます。</B><BR>
<BR>
　ともかく、いきなり終わってしまったので、最初からやり直しです。<BR>
　最初の選択肢で彼女の服を着てみます。<BR>
　そして、口紅もつけてみる主人公。<BR>
<BR>
　そんなときに、家のドアをノックする音が。<BR>
　ガチャリ。<BR>
　姉とその娘が家に入ってきてしまいます。<BR>
　<B>いきなりの修羅場、シャレになりません。</B><BR>
<BR>
　「あ、おじちゃん、かわいい！」と姪に言われ、姉からは「あんた何やってるの？」と怪訝な顔をされます。<BR>
　「ビジュアル系バンドでこんな格好をするんだ」と、苦し紛れのいいわけで逃れる主人公。<BR>
　一応それで姉は納得、２人はすぐに帰り、ほっとします。<BR>
<BR>
　一段落ついたとことで、鏡を見る主人公。<BR>
　<B>「もしかして…似合ってる！？」</B><BR>
　似合い過ぎです。<BR>
　「これなら、絵里よりもかわいくなれる！」<BR>
　<B>アナタハ間違ッテマス。</B><BR>
<BR>
　「そうだ、女の子になったときの姿を写真にとっておこう！」<BR>
　デジカメで写真を撮り、そして女の子の名前もつけなきゃ…と考えます。<BR>
　<B>「どんな名前がいい…かしら」。</B><BR>
<BR>
　ここで再び名前入力画面。<BR>
　女の子の名前をつけます。<BR>
　もうこの際、せっかくだから「ゆき」と命名。<BR>
<BR>
　<B>「ゆきは……女の子…よ」</B><BR>
　「絵里になんか絶対に負けない…！<BR>
　　<B>僕の理想の女の子になれる！！</B>」<BR>
<BR>
　<B>ふられたショックで気が触れた主人公は、華麗に人生の階段を転げ落ちていくのでした。</B><BR>
<BR>
　それから１ヶ月がすぎ、バイト先で女性の化粧などについて書いている雑誌を「彼女のため」という<B>定番の言い訳</B>を使ってもらって帰る主人公。<BR>
　化粧について知識を深めたところで、「そろそろ女の子の服が欲しいなぁ、明日買いに行こう」と、<B>また１歩壊れる決意をします。</B><BR>
<BR>
　「そういうのを買うなら、女の子の格好でいかなきゃなぁ…<BR>
　　とはいえ、そういうわけにもいかないし…。<BR>
　　でも、これをつけていくくらいならいいよね。<BR>
　　その方が気分も出るし。」<BR>
<BR>
　<B>気分が出るという理由で、ブラジャーをつけて外出してしまう主人公。</B><BR>
　もうだめぽ。<BR>
<BR>
　その後、チカンにあった女性を助け、その女性の買い物につきあうことにし、「彼女へのプレゼント」という口実で女性ものの服を物色するのでした。<BR>
　ちなみに、この場面であかされる主人公のウエスト…５８センチ。<BR>
　細過ぎです。<BR>
<BR>
　そして、女性用の服と化粧を手に入れた主人公はこれ以降、女装して外出して<B>チカンにお尻を触られたり</B>、女装専門店に行ってみたりと、どんどんこの世界にはまっていき、女の子になっていくのです。<BR>
<BR>
　余談ですが、女装において<B>似合ってしまうのはある種不幸</B>なのかもしれませんね。<BR>
　なまじ似合ってしまうと、癖になる可能性があります。<BR>
　この主人公は、その典型的な例といえるでしょう。<BR>
　とはいえ、一度女装してみたいと思ってる人にとって、似合っている人はうらやましい対象であるわけで…なかなか難しいものです。<BR>
<BR>
　ネカマアイドルゆきは、<B>似合っていたせいで踏み外しました。</B><BR>
　<FONT SIZE="1">まさか、自分で自分に萌える日が来るとは思いませんでしたヨ、ええ。自家発萌…とっても便利です。鏡の中の美少女を襲いたいとか思ってみたりしたら、激しく自己嫌悪ですヨ、もう。いや、むしろ(；´Д｀)ﾊｧﾊｧですけど。なんというか、写真撮るとき襲われないか心配です( ﾟ∀ﾟ ) ｱﾋｬﾋｬﾋｬﾋｬﾋｬ。オレは人間をやめるぞ、ジョジョォォォォォオオ！！　女装してるかわいい男の子が萌え属性で、更に自分が女装してやたら似合ってしまってるゆきは幸福なんでしょうか、不幸なんでしょうか？　とっても複雑です。　とりあえず、遠くに来てしまったな、とは思いますが（苦笑）　ああ、端から見たら限りなく危険な人だよ、ママー！！</FONT><BR>
</table>
<BR>
<BR>


<table class="review"><tr><td class="reviewer">
システム
</A></td></tr><tr><td class="review">

　女装シミュレーションゲームというだけあって、このゲームは特徴的なシステムがあります。<BR>
<BR>
　ひとつは、着せ替えシステム。<BR>
　これは、店で服を買ったりして、着せ替えするシステムです。<BR>
　下着、カツラ、上着、スカート、イヤリング、ネックレス、<B>胸パット</B>など、さまざまなアイテムがあり、非常に多彩な着せ替えが楽しめます。<BR>
　また、着た服によってイベントが起こり、シナリオが進んでいくという、ゲームの肝の部分となっています。<BR>
<BR>
　例えば、ひたすらかわいい系の服を着つづけると<B>アイドルとしてスカウト</B>されたり、お水系の服を着つづけると<B>水商売の世界に突入</B>したりします。<BR>
　他にも、最初に買い物をつきあってもらった女性のすすめるスカートをはいていくと、女装状態でその女性と出会い、しかも気づかれずに女の子のまま友達になったりと、なかなか凝っています。<BR>
<BR>
　また、この着せ替えシステム、特定のイベントでしか手に入らないアイテムも数多くあり、それを集めるのも楽しみのひとつとなっています。<BR>
<BR>
　そして、化粧システム。<BR>
　そのまんま、<B>化粧をしちゃいます。</B><BR>
<BR>
　このシステム、やけにリアルで、化粧品の種類もファンデーション、口紅、アイシャドウ、マニキュア、チーク、アイライナー、マスカラ、アイブロー、ケア用品まで一通り揃っていて、おまけに<B>化粧講座まであります。</B><BR>
　<B>これから女装する人は参考になるでしょう。</B><BR>
<BR>
　こちらも、さまざまな色の口紅やアイシャドウがあったりと非常に凝っていて、多彩なメイクが楽しめます。<BR>
<BR>
　そして、心拍数システム。<BR>
　ドキドキして心拍数があがると、どくんどくんといった心臓の鼓動音が鳴り続け、焦りすぎると女装がばれてしまったりします。<BR>
<BR>
　はじめて化粧品を買いに行くときなどは、ものすごく心拍数があがり、延々と鼓動音がなり続け、主人公の心情が非常に上手く表現されています。<BR>
　<B>はじめてエロ本や少女マンガを買うときと同じような気持ち</B>でしょうか。<BR>
　最初に姉に女装が見つかったときなども鼓動音がなりつづけて、なかなかリアルです。<BR>
　<B>リアルすぎてイヤです。</B><BR>
<BR>
　ともかく、このあたりのシステムがなかなかよくできており、ゲームとしても十分楽しめるものとなっています。<BR>
<BR>
　ちなみに、主人公はバイトをしてお金を稼いでいますが、バイトで稼いだお金は全て化粧品や衣類などの女装に使ってしまいます。<BR>
　その潔さは、まさに<B>男の中の男</B>といった感じです。<BR>
　まぁ、<B>やってることは女装で、身も心もどんどん女の子になっていく</B>んですけど。
</td></tr>


</table>
<BR>
<BR>

<table class="review"><tr><td class="reviewer">
キャラクター、シナリオ

</A></td></tr><tr><td class="review">


　さて、肝心のシナリオですが、こちらもなかなかバラエティに富んでいます。<BR>
<BR>
　登場人物は、どう見ても女の子…というか、<B>女の子を描いて、これは男だと言い張ってる</B>だけのような気もする女装娘や、やおい好きの女の子、主人公を女の子と間違えてナンパしてくる友人など、一癖も二癖もあるキャラクターがたくさんいます。<BR>
<BR>
　シナリオも、女の子として合コンに参加したり、男の状態で女装娘とデートしたり、ウェイトレスになったりと、女装というテーマを存分に生かした展開が目白押しです。<BR>
<BR>
　また、<B>女の子とカンチガイされてスカウトされ、アイドルのオーディションを受ける</B>という、どこかで見たような展開もあります。<BR>
　最終的に、オープニングで主人公を振った彼女がオーディションのライバルとなり、宿命の対決をするという、熱い展開がまっていたりします。<BR>
<BR>
　更に、<B>女性ホルモンを飲んで監禁されてマゾの女奴隷として調教される</B>という、<S>萌えてしまう自分が嫌になる</S>きわどい展開や、<B>キャバクラで夜の女王となる</B>展開など、<B>かなり普通じゃないシナリオが盛り沢山</B>で、こういうのが好きな方にはオススメです。<BR>
<BR>
　もうここまでやるのなら、<B>18禁にしてしまって、女装レズプレイやら、女装で襲われたり、強制性転換させられたり</B>と、逝きつく所まで逝って欲しかった気もしないでもないですが、それはやっぱりあんましすぎるのでしょうか。<BR>
　（一応、このゲームは全年齢対象です）<BR>

</td></tr>


</table>
<BR>
<BR>



<table class="review"><tr><td class="reviewer">
まとめ
</A></td></tr><tr><td class="review">

　<B>史上稀に見る奇ゲー</B>といえるこの「Trans'」ですが、その作りこみやシナリオは、非常に気合が入っています。<BR>
　<B>それが奇ゲーっぷりに拍車をかけている</B>のですが、一風変わったゲームがしたいという方は楽しめるかもしれません。<BR>
　最初の数分は、あまりのパワーに圧倒されてつらいでしょうけど。<BR>
<BR>
　しかし、その一線を超えれば、楽しめること受け合いです。<BR>
　<B>一線を超えてまでして楽しまない方がいい</B>ような気もしますが。<BR>
<BR>
　ともかく、女装ネタの話が好きな人、女装してみたいと思っている人、実際に女装している人、<B>変なものが好きな人</B>は、ぜひプレイしてみてはいかがでしょうか？<BR>
　大丈夫です、変身願望は誰にでもあるものです。<BR>
　ほら、自分の性に悩んでいる美少女な男の子って萌えませんか？<BR>
　<B>そこのあなたも、素直になりましょう。</B><BR>
<BR>
　もっとも、<B>このゲームで女装に目覚め、女性願望がふくらみ、女性ホルモンを飲み始めて、挙句の果てには下についているものを切断してしまう</B>という、<B>本当にシャレじゃすまない展開</B>になったとしても、当方は一切関知しませんが。<BR>
<BR>
　ネカマアイドルゆきは、「Trans'～僕とあたしの境界線～」を応援しています☆<BR>]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>スーパーロボット大戦IMPACT</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000530.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=530" title="スーパーロボット大戦IMPACT" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2002://6.530</id>
    
    <published>2002-03-28T14:05:01Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　夢のロボットたちが見事なクロスワード的世界観を織りなす名作シリーズの内の一つで...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション２" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　夢のロボットたちが見事なクロスワード的世界観を織りなす名作シリーズの内の一つです。
　ゲーム性自体はもうＳＦＣ時代から完成されている定評あるシステムなので、このゲームもご多分に漏れず安牌として楽しむことが出来ます。

　だがしかし！
　バンプレストも結局過去の作品の焼き直しチックになってしまう点を危惧したんでしょうか？
　恐ろしいほどのボリュームを実現させています。
　何と１００章を超える章立て。
　序盤の簡単なマップはともかくとして、中盤以降のマップは余裕で一時間、二時間かかってしまうから、クリアまでえーと、えーと<strong>考えたくねぇやｗ</strong>

　かのアークザラッドⅡも裸足で逃げ出す超絶所要時間。
　ここまで来ると執念とでも言うんですかねぇ？

　まぁ、
１、スパロボシリーズが心底好きで
２、自由な時間がわんさかあり
３、コツコツ続けられる根気持ちさん
　という人にとっては良ゲーである事は言うまでもありません。
　しかし、<strong>そんな人そうそういるわけもなく</strong>。
　１０００円以下コーナーの常連さんなのでした。

　お後がよろしいようで。]]>
        
    </content>
</entry>
<entry>
    <title>真・女神転生II</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://baka-game.yukinyan.net/000483.php" />
    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://yukinyan.sakura.ne.jp/mt/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=6/entry_id=483" title="真・女神転生II" />
    <id>tag:baka-game.yukinyan.net,2002://6.483</id>
    
    <published>2002-03-19T15:26:37Z</published>
    <updated>2007-02-01T19:13:19Z</updated>
    
    <summary>　真・女神転生は、もともとは小説やアニメで発表された作品「デジタルデビル物語　女...</summary>
    <author>
        <name>ゆきにゃん</name>
        <uri>http://www1.kcn.ne.jp/~hotoke/</uri>
    </author>
            <category term="プレイステーション" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://baka-game.yukinyan.net/">
        <![CDATA[　真・女神転生は、もともとは小説やアニメで発表された作品「デジタルデビル物語　女神転生」を、ナムコが１９８７年にＦＣソフトとして発売したのが起源となります。<BR>
　その後、独特の路線をつきすすみ、アトラスからＳＦＣで「真・女神転生」が発売され、悪魔合体や背徳的なストーリーで多くのファンを獲得しました。<BR>
<BR>
　そんな女神転生も、ＦＣ版１が発売してから既に１５年。<BR>
　真・女神転生になってからも既に１０年近くがたち、「<B>カセットのバッテリーも切れる頃だから</B>」という理由もあり、「真・女神転生」「真・女神転生２」「真・女神転生if...」の３作がＰＳでリメイクされることとなりました。<BR>
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　で。ＰＳ版真・女神転生が発売されてから約１０ヶ月の２００２年３月２０日。<BR>
　<B>移植作のクセにえらい延期</B>を経て、ようやっと真・女神転生２がＰＳに移植されました。<BR>
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　この真・女神転生２。<BR>
　ＳＦＣ版では、実は<B>バグで有名</B>です。<BR>
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　というのも、カセットを買ってきて箱の中を見ると、不具合に関する注意とお詫びが書いた紙キレが入ってたのです。<BR>
　中には、「１回の戦闘中に、７回以上仲魔を呼ぶとバグるので、しないでください」というようなことが書いていました。<BR>
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　最初は誰もが、<B>「そんな、１回の戦闘中に７回も仲間呼ばないってば」</B>と思うのですが、<B>忘れた頃に悲劇はやってきます。</B><BR>
　順調に進み、ラスボスまで到達したそのときです。<BR>
　ラスボスの技の中に、仲魔を即死させる技があり、見事に昇天していく仲魔たち。<BR>
　生き返らせて、ＣＯＭＰから呼び出すも、仲魔たちは次々に昇天。<BR>
　警告にあった７回というリミットではとても足りず、やむを得ずバグを覚悟で仲魔を呼び出すと、<B>やっぱり注意書き通りにバグ直行。</B><BR>
　このバグとあわせて、本当に恐ろしいラスボスだったものです。<BR>
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　他には、「攻撃力アップの魔法をかけすぎると、攻撃力がループして相手にほとんどダメージを与えられなくなる」といったバグもありました。<BR>
　これは、<B>「そろそろヤバそう」と、ほどほどにすることで回避。</B><BR>
　このバグ、続編のifでも残ってるのは、どうかと思いましたが…<br>
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　あとは、アイテム増殖などの、<B>むしろ嬉しいバグ</B>などもあったりしたのですが、ともかく、これらのバグを無くした完全版ともいえる真・女神転生２を待ち望んでいたユーザーは少なくなかったはずです。<BR>
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　しかし、蓋をあけてみると、そこには余計酷くなった<B>粗悪品</B>が。<BR>
　以下、<A 
href="http://isweb6.infoseek.co.jp/computer/chris2/" 
target=_blank>魔人の小部屋</A>さんの<A 
href="http://isweb6.infoseek.co.jp/computer/chris2/ps2.htm" 
target=_blank>真・女神転生II（ドミネーター版）の部屋</A>から一部転載です。<BR>
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<CENTER><DIV class=level2>★主人公だけ、<B>全体攻撃・全体魔法を必ず２回食らう</B>。<BR>
★対ダレス戦で、体調が万全でも「その体では無理だ」と追い返されてしまう場合がある。<BR>
★通常アイテムを拾っても、買っても、装備を外したりしても、<B>そのアイテムがリストから消滅</B>。<BR>
　<B>もちろん武器なども入手できない</B>ので、先に進むほど辛くなるのは必至。<BR>
★悪魔と会話中にフリーズ。<BR>
　『<B>ホークは 
”ドミネーター”を 
手に入れたドミネーター</B>』と出て、フリーズしたとの報告もあり。<BR>
★セーブ後、<B>所持魔貨が消滅</B>。<BR>
★マグネタイトがボス戦終了時にしか手に入らない。 
<BR>
★こちらの能力を低下させる敵の「～ンダ」系魔法は<B>味方パーティーの人数分だけ食らう</B>。<BR>
　「～ンダ」系魔法は５回まで重複可能なので、<B>パーティー人数が５人以上だと１回食らっただけで能力値を極限まで下げられることに。</B><BR></DIV></CENTER>
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　<b>すでにゲームじゃないです。</b><BR>
　それでも、<B>これらのバグはごく一部</B>のようで、<B>全部転載しちゃうとえらい量になっちゃいます。</B><BR>
　とにかくもうバグだらけで、<B>デフォルトバグだけで済んだら幸運</B>という話。<BR>
　まさにバグの宝庫。ユーザーにデバッグさせているようなものです。<BR>
　なにやら、<B>正常にプレイできるような改造コード</B>すら作られている現状。<BR>
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　検索してみると、２ちゃんねるで以下のような書きこみが。<BR>
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<CENTER><DIV class=level2>【ドミネｰタｰ】<BR>
さんざん発売日延期しまくった癖に結局バグ盛りだくさんで発売されたPS版真・女神転生2。<BR>
その数あるバグの中のひとつ<BR>
「アレフはドミネーターを手に入れたドミネーター」。<BR>
このシュールな文章が家ゲー板住人にウケ、語尾にドミネーターと付けるのがメガテンスレ以外でも流行した。<BR></DIV></CENTER>
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　嫌すぎですドミネーター。<BR>
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　そんなＰＳ版真・女神転生２ですが、あまりにひどかったため、修正版と交換されたそうです。<br>
　こちらは、バグがかなり減って（<b>それでもまだある</b>）まともに遊べるようになったとの話。<br>
　それでも<b>「アレフは“ドミネーター”を手に入れたドミネーター」は健在</b>だそうですが。<br>
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　ちなみに、こんなレビュー書いてますが、様子見してたおかげで、危機回避できたので未プレイだったり。<br>
　だって、バグでまともに遊べないゲームなんてやりたくないですし、<b>おとなしくSFC版やっときますよドミネーター。</b><br>
　<b>SFC版もバグだらけだけど。</b><br>]]>
        
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