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95年の中学3年生の夏頃だったか、あの頃僕は理由は忘れましたが何故か身の丈に合わず1万円くらいお金を持っていました。
誰かに借りたり親に買ってもらったりしなくても新作のゲームが買える!
そう思って僕は事前にファミ通か何か、ゲーム雑誌を買って備えたんですよ。
で、そのうちの候補と言うかパッケージと雑誌での設定の奥深さ(これは原作がいいだけでゲームの内容とは無関係ですよね)によって最有力候補だったのがこのゲームでした。
聖刻ファンの友人もいて強く勧めていたのもあって意気投合して迷わず発売日に買いましたね。
切れそうなゲーム内容の果てにラスダンの1層上がるごとに2レベル上げないといけないジレンマと、「あれ?これで終わりなの?」という幕切れ。
説明書に書いていた『銃』とか全く登場してませんが・・・レベルも35くらいだし(普通当時のRPGはラスト付近のPT平均レベルは50?60でした)
必死に裏シナリオとか隠しルートとか探して旅してましたよ。
っていうか旅するにも燃料要るけど燃料が切れるとかないしー。
人間戦闘でレベル上がるとロボの破損と燃料が全快するとかどんだけ?
僕もクソゲー愛好家ですがSFCではこれが最強だったかな、多分。あ、いや最凶です。
サーディオンとかまかまかみたいな、まだやれるレベルのゲームとは天地の差でしたね。
ともあれお疲れ様でした。 |
真・聖刻(ラ・ワース)
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